Home > 60cm水槽の照明


水槽照明の自作


普通60cmの水槽には、直管18W蛍光灯を1〜4本使用します。
うちの水槽は2灯式がセットになっていましたが、リシアやウィローモスなどの水草に手を出してしまったため、光量不足を感じるようになりました。
そこで、メタハラは高いし60cm水槽には大げさすぎるので、自作しました。

自作といっても、必要な部品を買って来てつなげるだけです。シェード(傘)や設置用具の加工が自作ってことですね。
■上部
Light-上部
■下部
Light-発光部
■側面
Light-側面部
■設置&水槽メンテ中の立てかけた場合
Light-設置-メンテ中
■設置&水槽メンテ中の吊り下げた場合
Light-吊り下げ
■設置(照明Off)
Light-設置-Off
■設置(照明On)
Light-設置-On
■設置(照明On)−水槽全景
Light-On-水槽1
■接写
Light-On-水槽2



部品

■100円ショプで購入したもの
ダイソー
・シェード(アルミのケーキ用型)×3/網(60cm×20cm)/吊り下げ用プラスチックチェーン(靴下などを干す小型の物干しから転用)/タイラップ/S字フック)/シェードの内側に貼ったアルミシート
■電気機器
大川
・E26型ソケット×3(@180-)/電線(@480-/5m)
ドンキホーテ
・ACプラグ×3(@90-)
秋月電子通商
電球型蛍光灯23W(電球120W相当)×3(@350-)−購入当時は@400-でした。。。
(昼光色を買いましょう)


工作

■網をシェードよりやや小さいサイズに、ペンチの刃でパチパチ切ります。線が太いので多少力が必要です。
■シェードの底中央にE26ソケットが入る穴をあけます。これ、結構大変ですが慣れれば10分くらいであけられるようになりました。円定規などで穴を書き、その内側をドリルで10箇所程度あけ、ニッパーで切り取り、ヤスリをかけます。
■放熱用に4箇所ほど、穴をあけました。
■E26ソケットと電線、ACプラグをつなげます。
3つあるうちの両端2つと真中1つは別々に点灯できるよう、分けて結線しました。いきなり3つ点灯/消灯するより、徐々にした方が魚にはやさしい気がしますので。(でも今は1つのタップにつなげています)
■シェードとE26ソケットをホットボンドで着け、S字フックをタイラップでシェードが動かないように固定します。
■網に取り付けます。タイラップを使って、ACケーブルなどを付けます。
■吊るせるように、チェーンをつけます。


注意点

■地震や手が触れて左右が水槽内に落ちないよう、網を切った余りを、網の左右につけました。
■シェードを加工するとき、電動ドリルを使いますので、くれぐれも怪我には気をつけましょう。



感想

■すぐ吊るせるし、とっても水槽メンテが楽になりました。
■明るさは、当初昔の直管より暗く感じましたが、水草の気泡がたくさんできるようになったので、多分明るくなったと思います。
■水草のトリミングは2週間くらいで行わないと、ジャングル化するようになりました。もったいない話ですが、トリミングした水草は捨てています。(藍藻が発生していますので譲れないですし。。。)


番外

別の水槽(30cm水槽,プラスチック製で一応ニッソー)で使用している、電球型蛍光灯48W(電球250W相当)@1,200-の写真です。
残念ながら最近では、品切れ状態が続いています。
■市販のクリップ型電球灯に、2リットルのペットボトルをシェードとしてつけました。
金魚幼魚10匹の水槽です。
Light-30cm金魚稚魚-Off Light-30cm金魚稚魚-On Light-30cm金魚稚魚-On-側面

■こちらは100円ショップの網を使用したものです。醗酵式CO2を載せている、30cmガラス水槽です。
金魚幼魚多数(20匹以上)とミナミヌマエビ多数(30匹以上)の水槽です。
Light-30cmミナミ-Off
Light-30cmミナミ-On
Light-30cmミナミ-On-側面

もどるトップページへ

Copyright (C) 2000-2005 Tak3 All rights reserved.