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パソコンのUSBポートを使用してCPU使用率(CPU負荷)や時刻をLCDへ表示する


汎用USB-IOを使用し、LCDへ各種情報を表示します。
LCDは手元にあったものを使用しました(HD44780, 20桁×2行)が、秋月電子通商のものでもプログラムは同じで動作しました。
サーバの5インチベイにこのLCDを接続すれば、CRTを見なくてもリアルタイムで情報が見られるので便利 と思って作りました。

■起動直後のLCD
LCD起動
■時刻表示
LCD-時刻表示
■利用可能メモリ(上段)とCPU負荷(ユーザ使用率とカーネル)
LCD-CPU使用率
■キャラクタフォント一覧
LCD-キャラクタ一覧
秋月電子通商のLCD(16桁×2行)でもそのまま表示可能
LCD-HD44780コンパチなら。。。

市販キット

■汎用USB-IO・・・12bitの入出力が行えます。私はKm2Netさんから購入しました。(送料込み@1,500-)
■LCD・・・秋月電子通商のLCDキャラクタディスプレイモジュール(16×2行バックライト付)(@1,100-×1個)
バックライトなし(@750-)でも構いません。
■その他・・・LED×1/75Ω抵抗×1/10KΩの可変抵抗×1(液晶コントラスト用)
抵抗は、100〜400Ω程度で構わないと思います。


工作

■汎用USB-IOは6個の部品を半田づけします。
■圧着用16Pコネクタ(オス/メス)も使用しました。(秋月電子通商のLCDは直づけ)
■汎用USB-IOのポート0の0〜7とポート1の0〜3を、LEDと抵抗へつなぎます。


プログラム

■バケさんが配布しているものを改造しました。(ありがとうございました)バケさんの趣味の部屋
■LCD表示ボタンで左側テキストボックス内文字をLCDへ表示します。
■時間ボタンで現在の時刻をリアルタイムで表示します。(リアルタイム化)
■表示可能文字ボタンでキャラクタフォント一覧を表示します。(追加機能)
■システム情報ボタンで、使用可能メモリとCPU使用率(ユーザとカーネル)を表示します。(追加機能)
■←→ボタンで左右にスクロールします。(追加機能)
■汎用USB-IOのUSBドライバは不要です。(接続するとHIDとして認識され、Windows2000/XPではOSのCDも不要でした)
■画面はこんな感じです。

プログラム画面
■プログラムのダウンロードはここから。(ソースつき)

注意:VB6(SP5)のランタイムが必要です。MSSTDFMT.DLLが含まれているランタイム・パッケージをあらかじめインストールしておいてください。

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