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パソコンのUSBポートを使用して、LEDの制御を行う
汎用USB-IOを使用し、LEDを制御します。
汎用USB-IOには、12bitの入出力ポートがあり、試しにLEDを12個点灯する制御を行ってみました。
これといって使用目的はありませんが、汎用USB-IOのテストとして作りました。
■汎用USB-IO・・・12bitの入出力が行えます。私はKm2Netさんから購入しました。(送料込み@1,500-)
■その他・・・LED×12/220Ω抵抗×12(LEDは手持ちのバー型を、抵抗はアレイを購入)
抵抗は、100〜400Ω程度で構わないと思いますが、各ポートの最大出力は60mAですので、すべて同時に点灯させる場合は気をつけてください。(下記のプログラムではポート0とポート1は同時に点灯しません。各ポート内では同時8/4点灯していますが一瞬なので一応動いていますが、もっと抵抗値を高くした方が安全です。ポート0では、5V÷220Ω×8=180mAですから。。。
■汎用USB-IOは6個の部品を半田づけします。
■圧着用16Pコネクタ(オス/メス)も使用しました。
■汎用USB-IOのポート0の0〜7とポート1の0〜3を、LEDと抵抗へつなぎます。
■Km2Netさんで配布しているものをK2mNet用のベンダーコードとプロダクトIDに変更しました。
■AutoボタンでLEDがポート0からポート1へ順次点滅するようにしました。
■汎用USB-IOのUSBドライバは不要です。(接続するとHIDとして認識され、Windows2000/XPではOSのCDも不要でした)
■画面はこんな感じです。

■ポート0は低出力なので、LEDは暗くなっています。
■プログラムのダウンロードはここから。(ソースつき)
注意:VB6(SP5)のランタイムが必要です。MSSTDFMT.DLLが含まれているランタイム・パッケージをあらかじめインストールしておいてください。
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